活動報告

第2回マスコミセミナー

環境・生活習慣型アレルギーケアフォーラム「環境・生活習慣型アレルギーケアフォーラム」では、アレルギーにまつわる最新の研究をもとに、メディアの方に向けたマスコミセミナーなどを開催しております。
こちらでは、本フォーラムが行った活動報告として、セミナーの講演内容などをご紹介いたします。

「体内環境改善とアレルギー 〜臨床における花粉症・乳児アトピー性皮膚炎への乳酸菌の可能性〜 」

当フォーラムでは、去る12月4日(ザ・プリンスパークタワー東京 ボールルームD)に第3回マスコミセミナーを開催いたしました。今回は「体内環境改善とアレルギー」をテーマに、花粉症、及び乳児アトピー性皮膚炎に対する、乳酸菌の可能性に焦点を当てました。

フォーラムでは、代表の鳥居新平氏によるビデオレターでのごあいさつが放映されたあと、NPO日本健康増進支援機構理事長の榎本雅夫氏、あいち小児保健医療総合センター中央検査部長兼アレルギー科医長の伊藤浩明氏が、花粉症やアトピー性皮膚炎に対する乳酸菌の検証データを交えながら講演を行いました。また講演に引き続き、フォーラムの協賛企業でもあるカルピス(株)健康・機能性食品開発研究所の桑名るみ子氏が、「L-92乳酸菌の可能性と最新研究報告」について研究発表を行いました。

第2回マスコミセミナー会場内の様子第3回マスコミセミナー会場内の様子
2008年12月4日/ザ・プリンスパークタワー東京にて

マスコミ・研究者向けミニシンポジウム「アトピーの現状〜乳酸菌による改善の可能性〜」レポート

第2回マスコミセミナー「現代人のためのアレルギー講座〜花粉症と小児アレルギーを考える〜」レポート

第1回マスコミセミナー「環境・生活習慣によって起こるアレルギーの予防と対策」レポート